【悲報】創業から56年・立ち食いそば屋「青砥そば」コロナ影響で閉店

1:2020/05/01(金) 08:31:00
京成線・青砥駅(東京都葛飾区)のホームにある1964年創業の老舗立ち食いそば店「青砥そば」が30日、新型コロナウイルスの影響によって、56年の歴史に幕を下ろした。

チェーンの立ち食いそば店が増える中、珍しくなった自営の店。立ち食いそばファンから半世紀以上にわたって支持されてきた。大きなエビと野菜を用いた天ぷらそば(460円)は、常連がこぞって注文する人気の味だ。
以前は1日80人以上の客がいたが、緊急事態宣言などを受け半数以下に。これ以上営業を続けるのは厳しくなった。2代目店主の谷口浩二さん(60)は「悔しい思いもあるけど。売り上げも落ちてきて、潮時かなと思った」と語った。

父・直之さんが京成電鉄に勤めていた縁で、64年12月に同駅で「青砥そば」を開店。現在は電車が高架を走っているが、当時はまだ地上駅だった。父は閉店を考えていたが、谷口さんは大学卒業時に「店をなくしたくない」と決意。仕事を手伝うようになった。
95年に2代目店主になって以降は、「種類がないと飽きられてしまうから」とメニューを増やすなどして人気店に。バブル期では朝7~9時の2時間だけで100杯を売る繁盛ぶりだった。

最終日のこの日は、86年に結婚してともに店を支えた妻・富美子さん(58)と2人で営業。昔からの常連や学生時代に通っていたという会社員らが来店した。京成電鉄職員からも花束が贈られた。
谷口さんは「懐かしい人がたくさん来てうれしい。最後、皆さんと当時の思い出話ができて幸せ」と終始笑顔。午後7時半、最後の一杯が売れると、父が店名を書いた暖簾(のれん)を外した。

3月26日に還暦を迎え、4人の子供らから、米バンド「クール・アンド・ザ・ギャング」のライブのペアチケットをプレゼントされたが、コロナ禍で延期になった。「コロナで店も閉まるし、散々な還暦ですね」と苦笑い。
だが、閉店前日の4月29日、店に来た次男夫婦から妊娠の報告があった。初孫は12月に生まれる予定。「つらいことばかりではない。楽しみな目標が一つできた」と前を向いた。(竹内 夏紀)

https://news.livedoor.com/article/detail/18200885/
2020年5月1日 8時0分 スポーツ報知

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青息砥息
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マジか!
学生の頃よく食べてたのに!

Source: ラーメン速報|2chまとめブログ
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