東京・新橋の老舗おでん屋 賃料が140万円で経営を圧迫

1: 木星虫 ★ 2020/04/21(火) 18:54:44.63 ID:zrSEwA4s9

http://www3.nhk.or.jp/lnews/shutoken/20200421/1000047770.html

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政府の「緊急事態宣言」が出て21日で2週間となる中、都内の老舗のおでん屋では営業の自粛で収入が激減し、入居するビルの賃料が経営を圧迫する事態となっています。

東京・新橋にある創業昭和7年のおでん屋は、ふだんは平日も多くの客が訪れ、
週末は予約が取れないこともある人気店です。
しかし、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて東京都が不要不急の外出を控える協力を呼びかけたことから、今月4日から来月6日まで自主的に営業を休止しています。

この店ではランチや弁当の販売で営業を続けることも検討しましたが、従業員への感染リスクやテレワークなどで町を訪れる人が減っていることから、完全休業することにしました。
しかし、店を休んでいる間でも賃料や人件費などで月500万円ほどかかり、
ビルのオーナーからは今月の賃料140万円ほどの請求書が届けられました。

店主はビルのオーナーがローンや固定資産税の支払いを抱えていることを知っているため、賃料の値下げや支払いの猶予の相談を切り出すことができず、
今は貯蓄を切り崩してやりくりしていますが、それも来月いっぱいが限度だということです。

店主は「こちらの売り上げが下がったからというだけで、大家さんに
賃料を減らしてほしいというのはいいづらいです。賃料は営業していなくても必ず出ていくので、救済法があれば本当に助かりますし、営業再開したときの資本にもなると思います」と話していました。

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Source: お料理速報
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