全国民がドン引きした「和牛商品券」の奇策はこうして生まれた 

1: すみれ ★ 2020/03/28(土) 18:35:00.62 ID:AKDVWPs99

「族議員」の声

また、和牛はインバウンド客の需要も大きかった。近年では外国人客向けに「WAGYU」を扱っていることをアピールする高級飲食店も増えていたが、アジア各国や欧米での感染拡大が本格化し、海外旅行どころではなくなった以上、それらの店舗の需要も宙に浮く。とりわけ和牛愛好者が多い中国人客とアメリカ人客が戻ってくるかどうかも定かでなく、復活の見通しは立たない。

「現在、市場全体では半年分の在庫が積まれているとの試算もある。和牛農家への逆風は、間違いなく史上最大級だ」(自民議員)

和牛と並んで水産物を購入するための商品券、いわゆる「お魚商品券」の給付まで浮上し、同様に批判を受けている。ある水産族の自民議員はこう漏らす。

「コロナの影響が本格化して、マグロだって売れなくて倉庫に入りきらないから、冷凍船の上で待機させているくらいだ。このまま置き続けると冷凍焼けするが、かといって安売りすれば漁業者にとっては死活問題になる。

和牛商品券も、生産者団体を票田とする議員としては当然の要求だと思う。こんな時に特定の業界の利益代表をするのか、という批判はもちろん理解できる。でも、この状況で生産者の声に応えないとすれば、何のために国会議員をやっているのかわからない」

それにしても、無理がある
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/71433

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Source: お料理速報
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