【やったぜグンマ―】群馬のパスタは量が異常【大盛パスタの謎】

1: 風吹けばまんぷく 2019/07/20(土) 11:26:43.85 ID:HnLirJIR9
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群馬のパスタは他県とちょっと違う。

群馬出身の筆者がそれに気づいたのは、上京して少し経ったころ。都内でパスタを頼むたび、「地元のとなんか違うなぁ」と思っていた。
大きなお皿にちょこんと上品に盛られていたり、具材たっぷりで麺が少なめだったり。それでいて、妙にお腹が満たされないのだ。

あるときふと、メディアが 「群馬のパスタは大盛りである」 と教えてくれた。それで理解をした。東京が少ないんじゃない。群馬が多いのだ、と
同時に群馬がパスタ激戦区とも知った。なかでも、高崎は「パスタの街」といわれ、なんと約150店のパスタ提供店が軒を連ねるという。
通常サイズの倍くらいはある大盛りを出すお店も多い。

そして、そんな大盛文化のルーツといわれるのが老舗イタリアンレストラン『シャンゴ』。群馬にまだイタリアンが根付いていなかった1968年(昭和43年)に創業し、
ここから巣立ったお弟子さんたちが新たに店を構え、切磋琢磨したことで、群馬のイタリアンが発展を遂げたんだそうだ。
県内だけに8店舗を構える「ローカルチェーン店」でもある。静岡にとっての「さわやか」、千葉にとっての「赤門」、九州にとっての「資さんうどん」といったところだろうか。
地元民にとっては、ごはんを食べにいこうと思うとき、ごく自然に選択肢にあがりがちなお店だ。

上京するまでは、パスタに地域差があるなんて知らなかった。地元の当たり前は、当たり前じゃないのだ。
ご当地と知った今こそ、その特異性にもっと突っ込んでみたい。そこで、代表取締役2代目、関崎晴五さんを訪ねた。

「なぜ、群馬のパスタは大盛りなんですか?」

すると、関崎さん自身もまた、元祖の店に生まれながら、群馬の大盛文化にカルチャーショックを受けた経験を持つことがわかった。

当事者ですら、びっくりするとは一体どういうことなんだ……!

インタビューの前にまず、問題のパスタを見てほしい。
写真はMサイズ(パスタ、乾麺の状態での計上で200g)。ちなみに、これでもまだ最大サイズではない。この上にL(250g)があり、LL(300g)もある。
商品の名は「シャンゴ風スパゲッティ」。『シャンゴ』の看板商品だ。じっくり煮込まれた、黒みすら帯びているミートソースの下には、揚げたてほやほやのかつ。たっぷりかかった粉チーズが、パスタの熱でとろっと溶ろけ始めている。
口に運ぶと、見た目ほどのこってり感はなく、意外とぱくぱくいけてしまう。ソースのコクはひたすら深く、麺はなかなか減らない。美味しいうえに胃袋もぱんぱんだ。
かつカレーに似ていると感じた人もいると思う。少なくとも筆者は思った。「このパスタ、カレーになりたがっている気がする」と。
そして、その読みは間違ってなかった。『シャンゴ』には昔、カレーを置いていた時代があり、その影響から、初代店主が発明したのがこのメニューなのだという。
カレーのかわりにミートソースをかけ間違えたのか、その逆なのかはわからないんですが……。かつカレーの仕組み(かつにソースをかける)をパスタでやってみたらどうか、ってことで生まれたと聞いています。

https://news.livedoor.com/article/detail/16798204/
2019年7月19日 17時0分 Rettyグルメニュース

引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1563589603/


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Source: まんぷくにゅーす
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