日本の料理人「マカオで働いたら給料4倍になったわ、日本はオワコン」

日本の料理人がマカオのレストランに転職したところ、給料が4倍になったという話がネットで話題になっています。
日本にはアジアから多くの出稼ぎ労働者が来ているというイメージを持っている人が大半ですが、日本人がアジアに出稼ぎに行く時代はすぐそこまで来ているのかもしれません。

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 日本のある料理人は、マカオのホテルにあるレストランに転職が決まったことをツイッターで報告しましたが、年収が日本の4倍だそうです。
福利厚生も充実しており、医療費(歯科医院への通院も含む)も100%会社が負担してくれます。その料理人は「日本人が中国圏に出稼ぎに行く時代は近いと思う」と述べています。

 ツイートした人は、副料理長というポストで能力の高い人と思われますが、年収が日本の4倍という話は必ずしも特殊ではありません。マカオは世界でもっとも豊かな地域のひとつとして知られており、2017年の1人あたりGDP(国内総生産)は850万円と日本の2倍以上もあります。
1人あたりのGDPはおおよそ、その国の平均賃金と考えてよいですから、マカオの一般的なビジネスマンが850万円を稼ぐのはそれほど不思議なことではありません。外食産業の賃金は日本国内でもかなり安い部類に入りますから、マカオに行くと年収が4倍になるという話も納得です。
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https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20181012-00010001-wordleaf-bus_all

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Source: お料理速報
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