賞味期限切れ1年以上の菓子を店に置いた無職の女(42)を逮捕  「口に合わなかったので戻した」

 千葉県警松戸署は8日、偽計業務妨害の疑いで松戸市の自称無職の女(42)を逮捕、送検したと発表した。

 逮捕・送検容疑は6月21日と7月19日のいずれも午後8時ごろ、同市内にある大型商業施設の食品売り場で、賞味期限切れのチョコレート菓子計7個を陳列棚に置き、店の業務を妨害した疑い。

 同署によると、防犯カメラの映像から女が浮上。菓子を置いたことは認めているが、動機についてあいまいな供述をし「賞味期限切れとは思わなかった」「口に合わなかったので戻した」などと話している。

 陳列が不自然だったことなどから店員が確認して菓子に気付いた。賞味期限はいずれも1年以上過ぎていたが、購入した客はいなかった。店とのトラブルなどは確認されていない。

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 同様の被害があった流山市の商業施設でも防犯カメラに女に似た人物が写っており、他にも被害があるとみて関連を調べている。(本紙、千葉日報オンラインでは実名報道)
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Source: お料理速報
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