【遺跡】ヨルダンの遺跡から1万4500年前のパン、世界最古

ヨルダン北東部にあるナトゥフ文化遺跡から、約1万4500年前に石の暖炉で焼かれたパンの残骸が見つかった。これまでに見つかった中では最古で、研究者らは、農耕の発達より4000年も前にパン作りが始まっていたことになると驚いている。

 パンはピタパンに似た無発酵のフラットブレッドで、オオムギ、ヒトツブムギ、燕麦などの野生穀類や、水生パピルスの仲間の植物から取った塊茎などを粉にひいて作られていた。
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https://mainichi.jp/articles/20180718/reu/00m/030/002000c

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Source: お料理速報
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