男子中学生「給食で大嫌いな牛乳が出て精神的な苦痛を受けPTSDを発症した」と慰謝料を求め提訴

長泉町立小学校の6年生だった当時、担任の女性教諭に牛乳を無理に飲まされるなどして心的外傷後ストレス障害(PTSD)になり、不登校になったとして、男子中学生(12)と両親が町を相手取り、約250万円の損害賠償を求めて静岡地裁沼津支部に提訴した。
母親が22日に三島市内で記者会見し、明らかにした。

訴状によると、男子中学生は昨年4~7月、体質的に牛乳が飲めないにもかかわらず給食の時間に担任に無理に飲まされた。
また、いじめを担任が見過ごしたことでPTSDを発症し、一時不登校になり、卒業まで満足に学校に通えなかったと主張している。
母親は会見で、「なぜこのようなことになったか、(訴訟を通じ)明らかにしたい」と話した。

町教育委員会は「児童が牛乳で体に異常をきたすという報告は受けておらず、
無理強いしたこともない。学校教育の一環として適切だった」としている。
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https://mainichi.jp/articles/20180623/ddl/k22/040/202000c

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Source: お料理速報
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