加熱式たばこで大手メーカーが臨床試験、受動喫煙の影響“認められない”との結果を発表

アメリカの大手たばこメーカーが「加熱式たばこ」を使った人から出る蒸気は周囲に悪影響を与えないとする臨床試験の結果を公表しました。
「フィリップモリス」の日本法人によりますと、試験では、レストランで「加熱式たばこ」を使う人がいる場合と、いない場合の客の尿や室内の空気を比べ、いずれもニコチンの濃度は安全な水準だったということです。

こうした結果から、フィリップモリスは「加熱式たばこ」を使う人から出た蒸気について、周囲への悪影響は「認められない」との見解を示しました。
これに対し、厚生労働省は「加熱式たばこ」について「現時点で受動喫煙による健康への影響は予測が困難」としながらも、使った人が吸う蒸気に発がん性物質が含まれているとして一定の規制対象としています。
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http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3350634.html?from_newsr

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Source: お料理速報
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